朝はまだ冬の名残を抱えた14度。
それでも、昼に向かって陽射しがぐっと力を取り戻してくると、空気の色が変わっていくのがわかりますね。まるで季節そのものが深呼吸をして、ゆっくりと春の扉を開けているようです。
立春って、気温だけじゃなく光の質が変わる日でもあります。
冬の光は斜めで冷たくて、輪郭がくっきりしているけれど、立春を境に少し丸みを帯びて、柔らかく包み込むような明るさになる。沖縄だとその変化が特に早くて、昼過ぎには、もう夏の気配…?と感じる瞬間があるのが面白いところ。
海沿いを歩くと、風の匂いも冬とは違って、どこか軽やかです。
サーフポイントの波も、冬の鋭さから少しだけ春のゆるさを混ぜ始める頃かもしれません^^

